35歳までに結婚したい人に役立つ情報まとめブログです!

ちょっとしたことを変えるだけでも、今までのあなたとは違った環境を作ることできます。

結婚に関する情報を幅広く提供していきますので、ご参考になれば幸いです。

あなたが35歳までに結婚したいなら、こんな感じで自分を結婚モードに変えていきましょう!

お見合いやデートでのお茶代

お見合いの時には、お互いに面識のない相手と話をしたりデートをしますので、意見の食い違いが生じることも珍しくありません。

また、こういった食い違いをお互いに話し合って乗り越えたいと思えるような相手か、気が合わないので他の人とお見合いすることに意識を向けるかということも重要になってきます。

お支払い

お見合いでよく悩むポイントとして、デートのときのお茶代の支払いが挙げられます。

男女平等とはいえ、やはり一円単位で女性に割り勘を要求したり、ましてや女性の負担を多くするような男性というのは断られる確率が高くなります。

とはいえ、お互いに結婚相手を探してのデートになりますので、通常は若干男性の負担が多い程度での割り勘になります。

お茶だけの場合には男性がやや多めに支払うか、金額が少なければ全額払うこともあります。

また、男性が食事などをおごった場合には、女性がお茶代を負担して部分的に返すこともあります。

いずれにしても、知り合って間もない段階で、しかもお付き合いもしていない状態のうちから相手への負担を過剰に求めていては、結婚後に重要になる金銭的な感覚が合わないと判断されてしまいますので、状況に応じて適切に対処するようにしましょう。

また、最初のうちは分からないことが多いけれど、婚活サイトなどを利用すれば出会いも増えて経験を積むことができます。

こちらの「婚活サイト@女性無料の婚活サイトはコチラ!」には、いろいろお得な情報が紹介されています。

心配な人は、なるべく経験を積んでおくほうがいいと思います。

 

 

 

 

 

35歳の女性といえば、男性が気にするのは「高齢出産」についてです。

赤ちゃん

35歳以上で初産を迎える女性は、高齢出産と呼ばれます。

一般的に出産に関するリスクが高くなる傾向にあると言われています。

もちろん多くの女性が35歳以上の初産でも、母子共に健康な状態で出産を終えています。

それでもやはり20代や30代前半に比べると、リスクが高くなる傾向になるという数値が出ています。

そうは言っても、最近は晩婚化が進んでいます。

30代の未婚女性も沢山いますし、40代を過ぎてから婚活を始める人もおられます。

自分の周囲の環境に独身者が多い場合は、なぜか安心してしまって結婚に焦りを感じない人も多いようです。

しかし、男性はやはり35歳以下の女性と結婚したいという人が多いです。

それは先程も書いたように高齢出産ということが関係してくるからです。

だから結婚相談所比較をしてみると分かりますが、男性が条件設定をする場合に33歳以下に設定するケースが多いです。

今の時点で33歳ならば、交際を始めて結婚して出産するのが35歳ぐらいになるからです。

そういう計算をしながら男性は、希望する女性の年齢を設定しています。

だからできれば33歳までに婚活を始めたほうが、希望する男性と出会えるケースが多いのです。

結婚と出産をセットで考える男性は多いので、そういう状況も踏まえながら少しても早く婚活を始めていきましょう。

 

30代を迎えて35歳までに結婚をしたいと考えているならば、それなりに準備をしてから婚活をする必要があります。

例えば服装・ファッション

20代のうちは流行のファッションを取り入れていけばそれなりに格好はつきましたが、30代を過ぎてくるとそこにも注意が必要です。

若く見せようとするあまり、無理に20代のファッションを取り入れて失敗してるアラサー女子が結構います。

よくありがちなのが、合コンや婚活パーティーで若い子に張り合って勝負を挑んでくるアラサー女子です。

自分ではまだまだ若いつもりでも、周囲から見ると「あの人無理してるな~」と冷ややかな目で見られてしまうことも。

もちろん若く見せるための努力や工夫は必要ですが、あくまでも基本は年相応の格好をすることがベースです。

その上で女性誌のモテ系ファッションを取り入れたり、身近にいるおしゃれな人の服装を参考にしてみるのがいいと思います。

一対一のお見合いなどであればまた違ってくるのですが、合コンや婚活パーティーなどでは比較対象が沢山いるのでファションを外してしまうと挽回のしようがありません。

どんな人が集まってくるのかを事前にチェックして、TPOに合ったファッションやメイクがあなたの魅力をより一層引き立てるはずです。

多くの人が集まる婚活パーティーなどでは、第1印象がとても大切です。

「ん~、なんか無理してるなぁ~」というような感じで印象残るよりも、「この人すてきだなぁ~」という印象が残るように注意して準備を進めましょう。

できれば親類や友人に意見を求めてみるのもいいかと思います。

厳しい意見でもちゃんと言ってくれる身近な存在がいれば、あなた1人の判断で間違った方向に進むことも少なくなります。

あなたの存在を良い意味でアピールしてくれるファッションを見つけ出しましょう。

他にも婚活パーティーに参加するのに必要な準備はコチラ>>婚活パーティー@参加前の準備編

結婚は、家同士の結婚

結婚適齢期に来て結婚相手がいない。

結婚をあせる気持ちは本人だけでなく、その親たちも結婚できるか心配しています。

『親が婚活をする』っていうのを、テレビで見たことがありますが、そういう親たちをメインに結婚活動する団体があります。
目的は、適齢期の子供に代わって親同士が婚活をする会です。

この会は、当事者である息子や娘の参加は禁止!
結婚を心配する親たちが集まり、親同士で写真やプロフィールの交換をするのだそうです。

結婚は、家と家の結婚とも言います。
結婚した方なら、結婚してその意味を実感した事があるでしょう。

今は自由結婚が増えてるし昔のしきたりを守って厳しいままという家庭も少なくなってきていますが、
それでもそれぞれの家庭環境の違いはたくさんあります。

20年以上別々の家庭で育った二人が一緒に暮らすので、
「うちの家ではこうだった。」と思うことも、相手とは違かったりするし、育った環境だけでなく、住んでる
地域の風習の違いや味の違いを初めて知ることもあります。

いまNHKの朝ドラ『ごちそうさん』でも、杏さんが演じるめ以子が東京から大阪に嫁ぎ一番最初に味の違いを
知ることになります。

でも、これは今でもあることなんですよ。

東京はカツオだし。大阪は昆布だし。
東京は豚肉をよく使うけど、大阪は牛肉をよく使う。などなど。

肉じゃがとか、カレーライス。普通に食卓に並ぶメニューでも、「うちと違う!」って結婚当初はとくに
味の違いで育った環境の違いを知ります。

東京と大阪を比べただけでも、違いがたくさん出てくるんですから、他の地域でもかなり変わってきます。
醤油一つとっても、北海道と九州では全然違います。みそ汁の味噌もまったく変ってきます。

お互いの育った家庭の味を尊重し合えたら、何事も尊重しあえたり譲り合い、歩み寄りできる夫婦なれるでしょう。

それは親御さんたちは、自分たちが経験を通して知ってるからまずは相手の親を知る。
かわいがってくれるうちなのか、とか見極めることができますから、安心できる家庭に嫁げるでしょうね。

 

 

 

 

 

あるコラムを読んでいたら、「彼氏が欲しい」「いい人がいない」「出会いがない」と婚活パーティーや合コンに行っても相手が見つからない女性は、逆ナンをするのが一番成功率が高いんじゃないかと出ていました。

男性は、まず女性の容姿をみて三段階にランク付けするそうです。

コラムを書いた周囲の色男たちの間では・・・ということで一部の人ですね。

三段階というのが、
1、付き合いたい
2、ヤレる
3、ヤルのも難しい容姿

1と2だったら、確実に逆ナン成功。

これって、どう思います?

婚活で微妙な相手を見つけるよりも、自分好みの男性をGETできるかもしない。中身次第では結婚まで発展もあるかもしれないってことなんですけど、女性にとってこれはかなりリスクが高く冒険ですよね!

この考え、私は非常にキケンだと思いました!

だってこれって下手すれば言葉悪いですけど、軽い女に思われてセックスフレンドに成り下がり遊びで終わるような気がします。

逆にそこまでして結婚相手を探さなきゃいけないのかって話しですよね。

逆ナンできてりゃあ、婚活する前に自分で彼氏見つけて結婚してるし。

これは、オトコの一方的な考えですね。

恋愛に臆病になってるから、「彼氏ができない」「いい人が見つからない」[出会いがない」ってことになってしまうんじゃないですか。

婚活してると、恋のハードルはどんどん上がっていくし。

ハードルが下げれなくなってしまうから、みんな相手が見つからなくて悩むんです。

普通に恋愛して普通に結婚したいって望んでる人いっぱいいると思います。

中には高収入に執着してる人もいるとは思いますが・・・まぁ~お金は生活していく上で大切なものなので収入は気になりますけど、人並みでいいと思ってる女性はいっぱいいるはずです!

だから地道に婚活しつつ、自分のテリトリーにいる男性にも目を向けてみて。

意外とあなたを癒してくれる男性がいるかもしれませんよ。

 

 

 

 

難しく考えないで!

「私の夢は、かわいいお嫁さん。」

と小さい頃こんな夢を語っていた女性は多いんじゃないでしょうか。

思い描いてた夢の結婚は、大きくなれば誰でも結婚できると思ってましたよね。

いつからその夢が難しいことになってしまったんでしょう。

自分が社会に出て結婚適齢期と云われる年になった時、なんとまぁ~結婚相手の見つからないこと。
結婚することがこんなにも難しいことなのかって思ったことでしょう。
だからみなさん、婚活といわれる結婚活動をすることになるんでしょうね。

結婚てそんなに難しいことなのでしょうか。
たぶん昔より結婚に対して慎重になりすぎてるのかもしれませんね。

そして恋愛に対してどんどん臆病になっていく。
これが結婚したいけどなかなかできない理由につながってくるんだと思います。

一歩踏み出す勇気さえ持てれば、間が空いて人を好きになる気持ちにブレーキをかけてた心も
スタートし始めるんじゃないでしょうか。

怖がらずに前に踏み出して行きましょう。

一人で踏み出すのが怖いなら、まずはお友達と。友達と一緒にグループ婚活すれば、学生時代のサークル感覚で
婚活もできるんじゃないでしょうか。

相手の方たちも何人かで会うのなら、友達もいる気安さから気軽に異性とも話しができるようになるでしょうし。

紹介された相手と1対1で会ったり、婚活パーティに参加したりするのはかなり労力を使います。
緊張してると正直その人がどんな人なのかがよく分かりません。

友達と楽しく学生時代の時のような気軽さで異性と話せたら・・・
結婚もそんなに難しいことではなくなるかもしれませんよ。